五十肩で結滞動作ができない

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福知山市で四十肩、五十肩の整体を行っています。
今回は、肩の動きが悪くなり学校で生徒の前で行うラジオ体操ができなかったり、板書する際に腕が思うように動かせないので困っておられた先生の例です。

四十肩、五十肩の場合は特に結滞動作という後ろ側に手を回す動作が大変です。

時間をかければ自然によくなるという話も聞きますが、動きは十分ではないが取りあえず痛みが減ったということのようです。
それでも一年や二年かかることが多いようなので日常的にはかなり不自由を強いられます。

四十肩や五十肩の原因は不明と言われてますが、筋肉のアンバランスによるものもあります。
今回の例では肩の石灰化まで進んでいなかったので15回の施術で動画のような状態まで改善しました。



12回目には両方共に上下から手を組めるようになり、15回目には背中側で手を合わせることができました。

「今日は先生にこれを見て欲しかったんです」と言って嬉しそうに見せていただいたときは驚きました。
元々はこんなことができていたんですね。
最初の段階では想像もできませんでした。

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